日本・カナダで就職を成功させたい方必見!カナダの企業でインターンシップが出来る!!
学校紹介 || INCISTのインターンシップとは || 授業内容 || インターンの企業先 || 体験談

学校紹介

カナダの企業でインターンシップ

Gastown Business Collegeはカナダでも数少ない、"インターンシップを専門とした、英語/ビジネススキル/インターン中のメンテナンスという一貫した専門校としてのユニークなプログラム作りをしている学校です。質のいいトレーニングを提供し、満足のいくインターン先で当校のサポートを受けながら質のいいインターンに参加可能。インターンシップを提供するインターンシップ専門学校のため、クラスは定員になり次第締め切るので、いつもウェイティングリストがあるという人気校でもあります。

Gastown Business Collegeは真の国際的なビジネスマンを養成するために作られたプログラムで前半はレクチャーでビジネス英語、ビジネスマナー、必要に応じた発音矯正、毎週金曜日もプレゼンテーション、などのほかにジョブサーチに基づいたプロフェッショナルな履歴書の製作、電話での面接日の設定の仕方の練習などをしていきます。インターンにでたあとも隔週金曜日に個人面談をインストラクターを行い、カナダ人環境の職場での人間関係の文化の違いによる問題点などを話し合います。また、『自分を売り込む』ということに重点を置 いた授業もあります。インターン先を自分で探すのに、コールドコ―リングという電話のかけ方のトレーニングをします。各学生100社以上に電話をかけ、そ の中から面接までこぎつけるのです。約30%の学生が、この方法を使い、自力でインターン先を決めています。


INCISTのインターンシップとは


INCIST12 WEEKS PROGRAMとINCIST 24 WEEKS PROGRAM
の2種類あります。受講期間の50%がクラス内での授業、50%が企業研修。INCISTのインターンシッププログラムは、『価値のある企業体験』を掲げています。またトレーニングレコードというシステムがあり、トレーニングレコードの記入が学生さんサイド、雇用主側に義務つけられているため、コピー取りだけでインターンが終わってしまったなどということがない様、細かい心遣いで対応しています。INCISTのインターンシップでは、学生1人1人が、WCB(労災保険)に加入しているので、何かの時にも安心です。



授業内容

カナダの企業でインターンシップ こんなことをまず学校で勉強します。

Business English

  • カナダ人環境の職場での英語
  • プレゼンテーションスキルと自信を持って話す英語
  • カナダ人環境の職場での一口メモ
  • 気配りのビジネス英語
  • 職場での人間関係
  • 英語でのポジテイブなフィードバック
  • 北アメリカのビジネスにおけるアジアの位置関係
  • 職場でしたほうがいいこと、してはいけ ないこと
  • カナダ人環境の職場でのQ&A
  • 会議での意見の食い違いをどうするか

ゴールを決める/自分を知る

  • INCISTのコースの目的を理解する
  • ENGLISH ONLY の意味を理解する
  • このコースの自分のゴールを設定する
  • 文化の違いにおけるカナダでの職場環境を理解する
  • コースのための専用のEメイルアカウントを作る
  • 職場で有益な服装を考える
  • カナダの職場でのE−mailの書き方
  • 自分をどう売り込むかを考える
  • ポジテイブなビジネス英語を学ぶ
  • カナダのレイバーマーケット知る
  • プレゼンテーション

履歴書カバーレターの作成

  • ジョブサーチにもとづいた、希望する会社の必要にあった、履歴書カバーレターの作成
  • カナダの職場でのE−mailの書き方
  • プレゼンテーションスキル(発音強制、話し方、自分に自信を持つ)
  • プレゼンテーション

カナダの企業でインターンシップ

英語での面接の練習

  • カナダの会社での面接の流れを理解する
  • 質問の仕方、答え方
  • 面接の練習
  • プレゼンテーション スキル(発音強制、話し方、自分に自信を持つ)
  • 面接後のフィードバック、フォローアップの仕方
  • コミニュケーションスキル
  • プレゼンテーション

前向きでよい印象を与えるには?

  • ロールプレイ
  • コールドコーリングの仕方
  • コールドコーリングの練習
  • プレゼンテーションスキル
  • コミュニケーションスキル(発音強制、話し方、自分に自信を持つ)

インターン先を探す

  • 電話での面接の予約の取り方を学び練習する
  • 電話で好印象を与えるには?
  • 実際に面接の予約を取ってみる
  • 面接に行く
  • THANK YOU レターの書き方
  • プレゼンテーション

弱点補強

  • 必要に応じた発音矯正
  • 面接の練習
  • 電話の練習
  • 個人面談

インターンの企業先

どんな企業でインターンシップができるの??

インターン先はオフィス、デザイン、ファッション、非営利団体、メデイア、国際貿易、秘書、経理、金融、投資、保険、IT、ホテル、旅行関係など多岐にわたり、一流の企業が名を連ねている。

 ここが他のインターシップと違います!! 

INCISTはインターンに送り出したら、それでおしまいではありません!!!
2週間に一度の個人面談があります。
INCIST12 weeks 、INCIST24weeksを受講すると・・・・・・

  1. サテイフィケート取得
  2. Directorからのレファレンスレター取得
  3. 大手企業からのレファレンスレター取得
  4. 大手企業からのトレーニング レコード ブックレット取得



体験談

Aさん
私がGBCに通う事を決めたのは、学校のアットホームな雰囲気と自分自身を企業に売り込む何から何まで1人でやり遂げる事を目標としたスタイルがとても気に入ったからです。実際に入学して先生方の決め細やかなサポートとすべてのスタッフの方々の熱意に驚かされました。私たち生徒の成功を常に考え夜遅くまで激励を受けた事もありました。
授業は日本と北米のワークスタイルの違いから自分の長所とは何なのか、企業にどんな技術を貢献できるのか、自分をよく知る事から始まりました。授業内容はとても興味深く日本の就職活動にも生かせることがたくさん学べました。このとき習った表現がインターンシップをしている時に同僚の口から聞こえてきた事が何度もありました。
インターンシップ先として私はインターナショナルホテルで働く事ができました。
朝はホテルのレストランでお昼からはオフィスでという2つの部署を同時に体験する事ができました。はじめは容赦なく降り注ぐ早口の英語に圧倒されましたが気が付いたら理解できるようになっていました。英語も短期間でとても伸ばす事ができ100%大満足のインターンシップをする事ができました。
GBCに入学して自分自身の成長や変化を毎日,目の当たりにしました。
ここカナダでほかのカナデイアンと同じステップを踏み企業体験ができた事を誇りに思います。自分の進む道を真剣に考え留学中に将来につながる何かを得たいと考える方々にとってこの学校はとても大きな道しるべとなってくれるでしょう。

Sさん
私の留学の目的は、語学力の向上はもちろんですが最終的な目標はインターンシップを体験してNorth Americaのビジネススタイルを学び、またこれから就職活動を控えている私にとって英語環境で働いてこの経験が活かせたらと思い、この学校に決めました。初めの6週間はインターンシップをする上で必要なビジネスコミュニケーション、ビジネスマナー、また履歴書作成、面接スキル習得など6週間で全てを習得していかなければならないコースでしたので、毎回の授業や宿題はとても大変でしたが、先生方が一人一人に熱心に接してくれ、授業が終わった後でも遅くまで一緒に残って履歴書の作成などをしてくれる事や生徒のみんなが自分の目指すべきゴールを持っていてインターンを成功させたいと思っている人達ばかりで、私はこのような環境だったからこそハードなプログラムでしたが頑張れてこられたと思います。そして自分自身がどういうスタンスでインターンシップを進めていきたいのかを伝えれば、先生方は的確なアドバイスをくれますし最後までサポートしてくれます。一人一人のニーズに合うように考慮されたインターンシッププログラムです。さらにインターン開始後も定期的に仕事内容の報告をし、クラスメイトや先生とフィードバックをする機会が設けられているので、それを元にインターン先ではまた新たな目標をもって仕事が出来ました。またインターン先で不安事項があれば、ケアーをしてくれる点などインターンに送り出してもサポート体制は整っていると思います。
インターン先は空港の近くのホテルでオフィスアシスタントとして働きました。社会人の経験のない私にとって、ましてや学校とは違う英語環境の中うまくやっていけるのかとても不安でしたが、職場内は明るい雰囲気で社員の方はみんな仲が良かったので自然と溶け込む事が出来ました。私の仕事内容は、主にファイリング、データベースにお客さま情報の更新や売上高を入力したりしました。そして仕事にも除々に慣れてきた頃からフロントの仕事もさせてもらう機会がありました。じかにお客様と接するわけですからその前にはチェックイン/チェックアウト時の会話の流れを一通り練習しました。さすがにフロントに立つと緊張しましたが、お客様の最後の笑顔で「ありがとう」という言葉をいただくと、緊張も次第になくなり、笑顔でお客様に対応出来た事が自分でもうれしかったです。
私が感じた事は、日本とこちらの接客業の違いはお客様との距離間の違いだと思いました。カナダの場合は、フレンドリーな接客対応でかつ感情表現が豊かであり、一方で日本は親しみやすさの中にも一歩引いた接客であるということ。そして両方に共通しているのは、おもてなしの心でお客様に接する。この事は文化が異なっても同じであると感じました。この経験を通して、異文化という枠組みの中でどれだけ相手の事を理解し自分の許容範囲があるかによって、その社会に溶け込んでいけるのかという事を学びました。
このコースを終えた今、私は以前と比べて自分自身に自信が持てた気がします。