カナダ ワーキングホリデー
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| 2012年度 カナダ/日本 ワーキングホリデープログラム |
| カナダのワーキングホリデー就労許可証が発給される為には、カナダの移民法の要件と、カナダのワーキングホリデー協定の要件の両方を満たさなければなりません。また、このプログラムは、カナダで最長12ヶ月休暇を過ごすことを本来の目的とする人を対象としています。2012年のカナダワーキングホリデープログラム参加者の枠は6500人です。カナダ政府は相互協定に基づき、在日カナダ大使館にて、移民法及び、カナダワーキングホリデープログラムの要件を満たす申請者に対し、ワーキングホリデーの就労許可証を発給致します。
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| カナダ ワーキングホリデー 参加資格 |
| 1. 日本国籍を有する人 |
| 2. 年齢が、申請書受理時点で、18歳以上30歳以下であること(出発時の年齢ではありません)
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| 3. 以前にこのプログラムを申請し、ワーキングホリデー就労許可通知書の発給を受けていないこと
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| 4. 最低2,500カナダドル相当の資金を有していること (およそ20万円)*
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| 5. 滞在期間中の障害、疾病をカバーする医療保険に加入すること (カナダに入国する際、医療保険の加入を証明するものを提示するよう、求められる場合があります)
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| 6. 150カナダドル相当のプログラム参加費用の支払いができること
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| 7. カナダ国内で仕事がまだ内定していないこと |
* 4. に関しては、申請の段階で証明書等を提出する必要はありませんが、片道航空券で入国される方は、入国の際に、当面の生活費及び、帰国に必要な旅費を持っていることを証明する必要があります。目安として最低50万円程用意されるようお勧めします。
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| カナダ ワーキングホリデービザの申請方法と記入例 |
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必要提出書類
カナダ大使館 に送付する申請書類一式は、 2 種類の書類セット
で構成されています。セット1は広報部による審査、セット2は査証部による審査にまわされます。セット1とセット2の書類を一緒にご提出ください。
セット 1−(広報部による審査に必要な提出書類)
- IECワーキングホリデー・プログラム申請・申告書(こちらから英語版の申請・申告書をダウンロード、プリントしてください
)また、日本語の記入ガイドを参考に
して頂くことができますが、実際の記入は英語でするようにしてください。
- パスポートの写真のついたページのコピー(最低、カナダ出国予定日より1日長い有効残存期間があること。また最終ページを除き最低1
ページの空白ページがあること)
- プログラム参加費の振込控えのオリジナル原本、またはインターネットバンキングの振込み明細を印刷したもの(振り込み元銀行名、振込み日、振込み名の記載のあること)
セット2−(査証部による審査に必要な提出書類)
- 就労許可証申請書
(IMM1295E) こちらの申請書はパソコン上で情報を入力する必要があります。最後に記入する日付は印刷をする前に忘れずに入力してください。署名以外は手書きは認められませんのでご注意ください。
*最後に Validate ボタンを押し、バーコードが最後のページに表示されたら、印刷したものに署名をしてください。
日本語の記入ガイドを参考にして、作業を進めてください。
- 家族構成フォーム
(IMM5645E) こちらのフォームも同様、パソコン上で情報を入力してください。ご自分とご家族全員分の情報を漏れることなく記
入してください。最後に記入する日付は印刷をする前に忘れずに入力してください。署名以外は手書きは認められませんのでご注意ください。
- 6ヶ月以内に撮影した 45mmx35mm の写真 2 枚
- パスポートの写真のついたページのコピー (最低一年以上の有効残存期間があること)
- ご自分の日本の住所・氏名を記載し 、80 円切手を貼った返信用封筒 (12 x 23.5cm
定形最大サイズ)
提出先
上記の全ての提出書類が整いましたら、申請書類一式を下記の住所に郵送してください。
〒107-8503
東京都港区赤坂 7-3-38
カナダ大使館広報部
ワーキングホリデー・プログラム係
*申請書の審査中、時期を問わず、就労許可証資格要件の判断のため、査証部から、追加情報や追加書類の提出を求められる場合があります。
ワーキングホリデービザの申請方法の詳細はカナダ大使館のHPを参照してください。
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